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第16回日本抗加齢医学会総会レポートVol.1

2016年6月10日(金)から12日(日)まで、パシフィコ横浜で開催されている「第16回日本抗加齢医学会総会」
初日、10日(金)に行われた、ランチョンセミナーの様子をレポートします!
 
 
まずは「日本抗加齢医学会」、並びに「日本抗加齢医学会総会」について。
 

「日本抗加齢医学会」とは?

「日本抗加齢医学会」は、各分野の医師や医生物研究者らによって2001年に設立されました。
会員数は8,000人を越え、「サイエンスをベースにアンチエイジング医学を実践する」という指揮のもと、老化の病的プロセスを予防する抗加齢医学を、基礎医学的、臨床医学的に追求・実践することを中心としながら、国民のQOLの向上を図っています。また、国民の健康長寿に貢献すること、そして、抗加齢医療の提供によって、老人医療費増加度の抑制や生産人口年齢の延長、 労働力の確保などへつなげることを目的とされています。
 

「日本抗加齢医学会総会」とは?

「日本抗加齢医学会総会」では、抗加齢に関する医学・医療の最新情報や研究を発表・討論され、抗加齢医学・医療のさらなる発展を目指すことを目的とし、全国各地で開催され、今回で16回目を迎えられます。
 
 

「第16回日本抗加齢医学会総会」

16回目となる「日本抗加齢医学会総会」も、各分野から多くの専門家が集まられ、一般演題だけでも247演題採択されています。
昨今の水素・水素水の注目度は想像以上に高く、私たちすいそのぽーたるメンバーが注目していた、「水素水の可能性を考える!」をテーマとしたランチョンセミナーのチケットは受付早々に完売し、多くの方が拝聴しておられました。
 
今回のランチョンセミナーでは、
【水素水の可能性を考える!―最先端研究から日常生活への取り入れ方まで―】というテーマで、水素・水素水に関する演題を、順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院神経内科の頼高明子先生、慶応義塾大学医学部循環器内科の佐野元昭先生、日本抗加齢医学会理事長・慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男先生が発表されました。内容は次の記事でご紹介します。
(共催: 株式会社KIYORAきくち

 

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